Top of the World (cover) / Goose house

2012-05-08 (Tue) 23:50  Category: ネタ等

この4月から日立に家族が戻り、せがれは幼稚園に通いつつピアノを習い始めた。そんなわけで、最近子供たちにいい音楽を聞かせようとコンポ (中古) を買ってきてCDを漁っていたりする。

そんな中、見つけた動画を紹介。

top of the world/カーペンターズ(Cover)


いや、何ってわけでもないんですが、そうそう、こんなふうに歌う歌だよなあ、とか。





青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
(1995/11/10)
カーペンターズ

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除染は不可能か?

2012-04-25 (Wed) 23:09  Category: 社会等

「フクシマの事故など大したことではない」とでも言わんばかりに、政府・電力会社はなりふり構わぬゴリ押しで再稼働を急いでいる。橋下大阪市長の批判に対しても「もう決めちゃったからやります」みたいな意味不明なコメントで黙殺し、野党時代に民意民意と騒いでいたのも「そうでしたっけ?フフフ」ってなもんか。

一方で、毎日新聞から(一部の人々には)衝撃的なニュースが。

<チェルノブイリ事故>26日で26年 大規模除染を断念 (毎日新聞 2012/04/25)

 史上最悪の放射能漏れを起こしたチェルノブイリ原子力発電所(旧ソ連・ウクライナ)の事故から26日で26年になる。東京電力福島第1原発事故後、日本政府は除染活動などの参考にしようと関心を示しているが、現地では効果が薄いとしてすでに大規模な除染は断念し、避難した住民の帰還も進んでいない。【チェルノブイリで大前仁】


チェルノブイリ原発事故の汚染区域

【カラー地図】チェルノブイリ原発事故の汚染区域


 倉庫風の建物に入ると、床に掘られた「貯水槽」が細長く伸びていた。00年に閉鎖されたチェルノブイリ原発から10キロ弱。放射線量が高い一帯を走るトラックやブルドーザーなどを洗浄する施設だ。防護服を身につけた作業員が手作業で、車両から発する放射線量が毎時0.5マイクロシーベルトへ下がるまで洗い流す。
 86年4月26日の事故後、ソ連当局は原発周辺の汚染土壌を地中へ埋めたり、汚染した機械を洗浄してから溶解したりするなど大がかりな除染活動に取り組んだ。しかし、事故から14年後の00年に最後まで稼働していた3号機の運転が停止され、やがて土壌の除染も「状況はほとんど改善されていない」と判断し、打ち切りを決めたという。
 現在も続くのは、廃炉作業や森林火災などの事故を防ぐ管理作業にあたる作業員らのための除染だけだ。約3700人の職員が発電所から半径30キロに設定された立ち入り禁止区域(通称「ゾーン」)の中で働き、定期的に衣服除染を受けている。空気が乾燥する季節には洗浄車が週1〜2回の割合で、発電所近くの路面を洗う。
 「ゾーン」内部で生活していた11万人超の住民は、事故直後に避難させられた。当時のソ連当局は初期の段階で、原発職員が住んでいたプリピャチの除染を試みたが成果は上がらなかったという。「ゾーン」の管理責任者ゾロトベルフ氏(58)は除染を再開する可能性を否定し、「数十年どころか数百年たっても、住民の帰還を許可しない」と言い切る。
 チェルノブイリの南西約110キロにあるコロステニ市。旧ソ連政府が「避難勧告地域」に指定した440居住区の一つだ。汚染地域は放射線濃度に従って▽強制避難地域(ゾーンを含む)▽強制移住地域▽避難勧告地域▽放射線の管理地域−−の四つに区分されている。避難勧告地域で除染活動が本格化したのは事故から4年たった90年ごろからだ。
 市当局は全域で、学校や住宅の屋根を取り換え、敷地の土壌入れ替えを実施。主婦のワレンチナさん(53)宅の敷地もコンクリートで舗装された。市の担当者は20年で放射線量が半減したと成果を強調。市の人口は90年代初頭の約8万人から約6万7000人へ減ったが、回復傾向にあると主張する。
 だがワレンチナさんは00年、当時48歳だった夫をがんで亡くし、家族の健康被害も相次いだ。ウクライナ政府職員で放射能問題専門家のタバチニ氏は住宅の除染について「住民の緊張を和らげる以上の効果があったとは思えない」と話し、「コロステニでは放射線量を年間1シーベルト下げるために100万ドル近くを投じる結果となり、費用対効果が悪かった」と指摘している。
 旧ソ連政府は86年6月、「強制移住地域」のうち汚染状況が軽い一部で住民の帰還を試験的に容認し、除染活動を実施したうえで、他の地域にも適用できるか判断する「指標」にしようとした。だが放射性物質の危険が残ることが確認され、2年後に帰還許可を撤回。今ではインフラや建物の損壊が進み、「今さら帰還が許される可能性はほとんどない」(タバチニ氏)という。ウクライナだけで1万人以上が「強制移住」させられ、帰還できないままだ。


◇福島事故と規模異なる


 日本は今月18日、ウクライナと原発事故の経験や情報の共有をうたった協力協定を締結し、福島第1原発事故の収拾策として「チェルノブイリの教訓」を学ぼうとしている。だが二つの事故は規模も違い、放射性物質の放出量も福島はチェルノブイリの数分の1とされる。チェルノブイリ周辺では日本が期待する農地の土壌除染も早々に断念しており「日本の状況に適した助言ができるわけではない」との声も上がっている。



「ひとたび事故を起こせば除染などろくにできない」

そして、その汚染地域に高い人口密度で暮らし続けるのが我々の未来だ。今後も日本で原発を続行するなど、愚かを通り越して白痴と呼ぶべき行動だろ。

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人権屋さんたちはなぜ押し黙ってるのか

2012-03-29 (Thu) 21:54  Category: 社会等

NHK 追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」 (2011/12/28放送)


20111228 低線量被ばく 揺らぐ国際基準 投稿者 PMG5

ちょっと古いが、低線量での慢性的被曝について、ICRPの国際基準がいかに科学的にチャランポランで、かつ政治的・経済的に決められているかが分かる。ほかならぬ、基準を設定するのに関与した当時の委員が、断言してんだもん。「科学的根拠なんかねえよw」って。どえらい話だよね。

番組HP より:

“生涯100ミリシーベルトとされる被ばくの基準で、本当に健康への影響はないのか?”

福島をはじめ、全国の人々が現実に直面している放射能の脅威。

国は「直ちに体への影響はない」と繰り返すばかりだ。

その拠り所としているのが、ICRP(=国際放射線防護委員会)の勧告。

広島・長崎の被爆者の調査データをベースに作られ、事実上の国際的な安全基準となっている。



しかし関係者に取材を進めると、1980年代後半、ICRPが「政治的な判断」で、被ばくでガンになるリスクを実際の半分に減らしていた事実が浮かびあがってきた。

当時ICRPには、原子力産業やそれを監督する各国の政府機関から、強い反発が寄せられていたのだ。

そしていま、世界各地で低線量被ばくの脅威を物語る、新たな報告や研究が相次いでいる。




アメリカでは原発から流れ出た微量の放射性トリチウムが地下水を汚染し、周辺地域でガンが急増。

25年前のチェルノブイリ原発事故で、大量の放射性セシウムが降り注いだスウェーデンでは、ICRP基準を大きく上回るガンのリスクが報告されている。

いま、誰もが不安に感じている「低線量被ばく」による健康被害。

国際基準をつくるICRPの知られざる実態を追跡する。




世界的規模において、原子力推進という政治的パワーが我々の「健康に生きる権利」という人権をどれほど蹂躙しているのかについて、我々はもっと危機感を持つ必要がある。そしてその人権蹂躙は、極東の日本という国家において、ひときわ酷たらしく進行しているのではないか?

「食べて応援」? 「絆で広域処理」? 子供らに確率的な死を要求しているのか?

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「退職勧奨」の正当性

2012-01-04 (Wed) 20:27  Category: 社会等

以前にも一度書いた話だが、未だにサッパリ分からない。「経済産業省 古賀茂明 退職勧奨 正当性」とかでググっても全然分かんない。何がどのようになると、国家公務員として何の落ち度もない古賀氏に対する公式の「退職勧奨」というものが正当だとなるのか、そこにどのようなまっとうな大義名分がありうるのか。そもそも、国家公務員に対して一年間以上も何の仕事も与えないという対応自体が、何らかの法律に違反しないものなの? この対応を行った人間を「国家公務員としての職責を全うしている」と評価することは、何をどうすれば可能なの?

この件については、なぜ国民的な批判が全く起こらないのかを含めて、もう完全に、サッパリ、まるで分からない。

オレは死ぬまでに社会のことを少しでも理解できるようになるのだろうか…。

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平成の売国

2011-11-08 (Tue) 23:24  Category: 社会等

自ら国の独立すなわち関税自主権を放棄して、ただでさえ弱り切った日本国に止めをさしていただこうという TPP ですが、マスメディアの皆様におかれましてはなりふりかまわず熱烈推進で変わらず、我ら盲目の鈍牛たる日本国民もぞろぞろとついていこうという情勢のよう。マスコミが盛んに農業だけの問題に矮小化しようとがんばってるようですが、あなたがたメディア企業も含めて、あらゆる国内産業を参加各国の食い物として献上するために必死でがんばる姿は乾いた笑いを誘ってますよ。

しかしアメリカ的にもこれ、やばいんじゃないんのか? 日本をそこまで徹底的に叩き潰しちゃうと一国分の市場が消えますけどいいんすか? 中国がその分成長するから構わないという話? あるいは市場であるより商売の邪魔として存在する日本という国に、そろそろ消えてもらうほうが都合がよいということかな? 軍事基地としてだけ存在しておけ、みたいな。

個人的には、アメリカ国民が今、日本国政府及び日本国民をどの程度まで馬鹿とみなしているかにちょっと興味がある。予想では世界ランク1位。


以下は、捏造によるマスコミ世論誘導についての動画。そこまでやりますかw

【TPP】三橋貴明さんも度肝を抜かれた報道の糞っぷり

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幸福の育て方

2011-10-31 (Mon) 00:45  Category: 家庭等

子供に幸福な人生を与えたいというときに考えなくてはならないことは様々にあると思うわけだけど、何をどう優先すべきかというのもまた考えなきゃならない。

例えば、「一生懸命頑張った結果得た成果を死ぬほど褒めてもらう」という成功体験は、強い意志を持ってやり抜く能力に繋がるし、「他の子よりも上手にやってのけて評価をもらう」ということで、競争社会をたくましく生きていく能力が得られると思われる。

しかし、そういう「デキる子」「他の人間よりも優れた子」を育成しようとする教育だけでは、結局幸福というものが得にくいようにも思われるわけで、もっと基盤的な部分でしかるべき教育を受けることのほうが重要だという気がする。

今は、「自分が愛され、大事にされ、守られているという確信」とか「愛し、愛される実感」というものをなんとか与えてやろうと頑張っているわけだが、それは上に書いたようなことを意識してやってるんだけども、じゃあ人生に対して感じる幸福感を最大化してやろうという時、他にもいろいろと「やるべきこと」もあったりするんだろうか、というのは常に気になっている。

何度も書いてることだけど、きちんとやっている世の親の皆さんにはいつも頭が下がる…。いろんな人の生の教育論を聞く機会が欲しいところだ。

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どうしてこうなった

2011-10-23 (Sun) 12:30  Category: 社会等

テレビだけでなく、例えばコンビニの窓に貼られた広告なんかも韓国推し一色の昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか。

自国民の生命を守るための除染作業に金を出すのは さんざん渋る 我らが政府。復興の財源が足りないので消費税を上げなければ!とのことですが、韓国様のためならいくらでも金が出せるらしい です。

この事態を受けて日本国民のみなさんがお怒りになっていないということは、とどのつまり、我々日本人は韓国人の奴隷であるということを自覚しているという解釈が正しいわけですな。卑しい日本人どものガキなんかを守る金があるなら、韓流ドラマとK-POPに払えば良い。そして税金は韓国「支援」を名目に、貢がなければならないわけです。

一方で「除染とか、なんでオレらが気にしなきゃなんないの? 勝手にお前らでやれよ。」という東電様の態度も驚嘆に値しますが。



…というわけで、個人的には血圧上がりそうな日常なんですが、みなさんにおかれましては、どうなのでしょうか?

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物理シミュレーション (バカ系)

2011-08-30 (Tue) 23:26  Category: ネタ等

クスっと笑った動画の紹介。

【ニコニコ動画】「ブランコで一回転できるか?」永年の謎に決着をつけた


大昔におっぱいに関する物理演算に凄まじいエネルギーをつぎ込んでいた人がいた気がする。まあ何にせよ、趣味にこれだけのエネルギーをつぎ込んで発表するというところが素晴らしいと思います。

うちの大学の ロボコン部 の学生たちにも、動画での活動の発表を期待したい。

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正しい非国民であれ

2011-08-24 (Wed) 22:54  Category: 原発等

また久しぶりの更新となってしまいました。

家族に関してブログに書くことをやめて久しいわけですが、いつのまにか子供たちは4歳と2歳。お陰さまでいまのところ順調に成長しているよう。

しかしながら、原発事故からこっち、まだ今のところ西日本におりめったに会えない日々だったりします。(1) 線量にもよるが、外部被曝や呼吸による内部被曝よりも、飲食による内部被曝を重大視すべきフェーズに来ているのではないか、(2) 被曝による健康被害と、父親と離れて暮らしていることによる成長への影響とで、どちらがより重大であるか、といった問題を考えるに、そろそろ少なくとも東日本に移動させようと考えている今日この頃です。

日立市は 教育機関の放射線量を定期的に計測 してくれているわけですが、8月に入ってからドーンと上がった場所がいくつかあるという懸念材料もあり、当面は日立まで家族を戻さず、とりあえずオレか嫁の実家で様子を見るという方針。

問題は飲食による内部被曝を東日本においてどうやって防ぐかであるわけですが、永田町や霞が関としては国民への汚染拡散に邁進するという方針は一切変わっていないように見えるのが問題です。汚染がれきを全国でじゃんじゃん燃やし、せっかく下水に流れた放射性物質を下水処理場の汚泥の再利用という形で全国の農地に還元するなど、本気で殺しに来ているとしか思えない行政は相変わらず。「人を避難させ、汚染物はできるかぎり動かさずに汚染を封じ込める」のが原発事故対応の鉄則であるとすれば、日本政府がやっているのは「人は逃さない、汚染されたものは全力で全国に拡散させる」であるから、完全に逆なわけです。また、食品等の測定も「できるかぎりやらずにすませる」という方針が見え見えであり、外食や加工食品はもちろん、「検査済み」とされている食品の検査ぶりを信用することなど到底できない状況が続いているわけです。そもそも「検査」の際の基準値が、事故後5ヶ月を経てなお、緊急時用の「暫定」の値に固定され続けている時点で、国民の生命と健康を守ることを優先するつもりがないことは明らかに思われます。この状況下で「がんばろう日本」などとほざいて何かいいことを言ったつもりになってアホヅラ下げている連中はいい面の皮ですな。がんばって自殺するのは自由だが、子供たちを巻き込まないでいただきたい。

そんなわけで、政府の大本営発表を信じない非国民の我々にとって、子供にとって安全な食品をどのように入手するかが喫緊の課題となるわけです。幸い、西日本のいくつかの店舗では安全な西日本の食品を配送してくれる所があるし、例えば産地直送の牛乳を買うとか こういうサービス を利用するとか、いくぶんのコストをかければ最大限頑張れる気がしてきています。こういうところ も参考になるのではないでしょうか (政府もマスメディアも国民の安全にとって必要な情報は出来うる限り隠蔽する方針であるように見えるので、基本的に必要な情報はネット (掲示板、Twitter、Facebookなどの口コミ情報) にしかないと考えるべき状況です)。

※ ここに書いているような政府・メディアに対する不信感があまりにも強く、病的に見えるという意見も理解はできますが、この5ヶ月の間に彼らが何をしてきたかを改めて事細かに列挙してみれば、その不信感は全く妥当に思えてくるのではないかと考えています。

非国民たる我々が、我が国の未来を担う子供たちを守るために何をすればよいか、そろそろ原発事故の衝撃を忘れ始めようとする今こそ、意識を高く保ち続けることが非常に重要だと思うわけです。


※ ところで「電力不足 (笑)」って、どうなったんですかね?w

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言論の自由w

2011-07-25 (Mon) 22:58  Category: 社会等

一時的にはかなり不穏な雰囲気だったが、最近はNHKやテレ朝が部分的な反抗を起こすなど、言論を取り巻く雰囲気はごく徐々にだが回復傾向にあるのだろうか?しかしエネ庁のネット監視(Twitterやブログを見張るぜとどうどうと宣言している)は批判を受けつつもゴリ押しで開始される(された?)ようだし、これからがいよいよ危ないという可能性も疑うべきかもしれない。

いわゆる「リベラル」の連中がこれに対してろくに口も開かないというのは、結局連中の正体が露見したと見るべきか、動けない事情があるのか。

軍靴の足音は、やまない。

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